或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

喉の旅 中: 英語喉メソッドの夜明け前 (或る物書きのジャズな文庫) Kindle版発刊!

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本画像

 

筆者MASAの英語喉小説『喉の旅 中: 英語喉メソッドの夜明け前 (或る物書きのジャズな文庫) 』が発刊になった。

 

展開がダイナミックになり、読み物としても楽しめるうえに、「英語喉副教材」としても、さらに深く掘り下げているのできっと役に立つと思う。

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Amazon 紹介文

 

この小説は事実にもとづいた物語『喉の旅』の、既刊である上巻に続く中巻である。物語はさらにこの次に発刊される下巻で完結する。

 

英語圏のネイティブスピーカーと同じ発音を可能にする、画期的な英語メソッド本「英語喉50のメソッド」の著者上川一秋とジーナ・ジョージが主人公だ。

 

アメリカ社会の中であまりに周囲が自分を無視するので、自らを「透明人間」と名付け、コミュニケーションに深刻に悩んでいた上川は、自分の英語に原因があるとの仮説のもと、妻であるジーナとともに、ネイティブ発音の核である二大要素の存在を発見する。

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その発見を自らの英語の発話に取り入れだすと、周囲の上川に対する接し方が一変し、ほどなくアメリカ社会に完全に溶け込めた経験により、発見の正しさを身をもって証明する。

 

そして彼らは日本人が、英語ネイティブと対等なコミュニケーションが取れることを願い、試行錯誤の闘いを通してメソッドを体系化し、学習書籍として世に送り出した。

 

本書はその闘いを、上川自身が書いた記録文書や著者MASAによる上川を含む複数の関係者たちへの綿密な取材を通して再構築し、描いたリアルなフィクションである。読み進めながら「英語喉」つまり「ネイティブメソッド」のアウトラインも理解できる、史上初の英語学習小説でもある。

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また、この小説はエンタテインメントとしても楽しめる内容を有するが、上川一秋が監修の労を担っており、英語喉メソッドを広める啓蒙書籍としての資格も備えた小説であることを銘記しておく。

 

 

読まれた方は、ぜひ忌憚のないレビューを書いて頂ければ幸いだ。