或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「陽気なアメリカ女子学生ユーユーに何を訊くねん!?」

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テキサス州ダラスの女子学生ユーユーは、とても陽気なアメリカ女性だった。彼女は筆者がまだMASA RADIOを始めたばかりの頃の、5人目のゲストである。

 

つまり英語喉による英語再学習4ヶ月の頃であり、まだまだぎこちない喋りだが、コミュニケーションは出来ている。ユーユーとは言語交換サイトLang-8で知り合って意気投合し、スカイプで直接話すようになった。

 

旗画像

 

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英語ネイティブ交友録  Yuyu (Texas, United States)

 

 「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

 

今回紹介するセッションの収録は2011年6月23日だが、この3日前の20日にテキサスのエミリーと記念すべき第1回目のMASA RADIOを収録し、翌日の21日にはアイオワ州のブリタニーと収録。

 

勢いづいてその翌日22日にはロサンゼルスのケンとイリノイ州のブライス(未紹介)の二人と強行スケジュールで収録した。そしてこの23日はユーユーの後になんとエミリーと2回目のMASA RADIOを収録している・・・。

 

何をそんなに生き急いでいたのだろう。きっと楽しくて仕方なかったのだろう・・・関西のおっさんが、英語喉で英語を学び直し始めてまだ100日余りなのに、異文化の英語圏の若者たちと、フツーにコミュニケーションが取れることが。

 

だから英語喉は凄いのだ・・・。

誰でもこれができる可能性があるのだ。

  

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診療所にてアルバイトに勤しむユーユー

 

この時のユーユーは診療所でパートタイムのアルバイトをしていた。彼女には京都のヨースケさんと下関のエリさん、そして筆者MASAの3人の日本人の言語交換パートナーがいた。

 

しかしスカイプで実際にお互いの声で対話していたのは筆者だけだった。日本に来たこともあり、印象はとても良かったようだ。

では、そのユーユーとのセッションをお聴き頂きたい。

 

2011年6月23日

audioboom.com

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両親はインドネシアでも彼女は完全なる英語ネイティブ 

 

余談だが、ユーユーの両親はインドネシア出身だ。彼女はサンフランシスコで生まれた完全なネイティブスピーカーだ。このMASA RADIOを聴けば、顔を見ない限りアジア系だとは思えないはずである。

 

この例ひとつとっても、日本人が英語ができない理由でよく言われる、アジア人だから欧米人と体型も声帯も違うというやつだ。ユーユーの喋るのはどこを切ってもパーフェクトなアメリカ人の喋りであり、まったく関係ないことがわかる。

 

もちろんユーユーに限らず、筆者の関係で言えば二人のケンはフィリピン系、ティモシーはシンガポール、彼らのスピーキングは英語ネイティブそのものだ。