或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「エクアドルの日本文化大好き青年アルフレッドに何を訊くねん?」

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 Contents

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民族・言語的に多様性あふれる国「エクアドル」

 

南米のエククアドルは民族的なバラエティにトム国だ。言語もスペイン語が公用語ではあり、だれでも話せるが、人口の約2割を占めるインディヘナが話すケチュア語も学校で教えられている。

 

勉学に励むものはやはり英語を習得し、その上でさらに他の国の言語、ひいては文化に興味を持つ若者が多いようだ。筆者はエクアドルに住むそんな若者のひとりであるアルフレッドと、言語交換サイトで親しくなった。

 

お互いに英語は母国ではない。しかし彼の英語は年季?が入っている。そしてアルフレッドは日本文化や日本語に大いに興味を持っており、日本語を一生懸命学ぼうとしていた。日本語で彼が書いたエントリーを添削していれば、彼がどれだけ熱心かがわかった。

 

※MASAの最新コラムは英会話お役立ちの「今スグ使える生きた英語」シリーズ!

www.eigonodogutman.com

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外国人交友録  Alfredo(Ecuador)

 

 「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

 

日本とエクアドルは時差が14時間ある。ほぼ昼夜逆転という感じだ。

 

エントリーの添削はメールと同様、いつやっても相手が都合の良いときに読むことができるのだが、スカイプで喋ろうとなるとタイミングが限られてくる。

 

筆者も当時は企業に所属していたので、彼と話せる最も良いタイミングはこちらが仕事を終えて帰宅する途中の午後9時頃で、向こうが朝の7時頃という感じだ。

 

※絶妙やさぐれキャラのブライアン登場!

 

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「勤勉」を絵に描いたようなアルフレッド

声だけを聞くと、ちょっと年配のように思ってしまいかねない、しゃがれ気味の声だが彼は青年だ。勤勉な青年で、顔立ちも端正であり、なにより眼の輝きが素晴らしかった。

 

志しを持って将来に向かう青年の息吹を感じ、こちらも精一杯日本語の理解を助けようという気持ちになった。

 

そんな勤勉青年、エクアドルのまぎれもない「人財」であるアルフレッドとのMASA RADIOを紹介しよう。

 

audioboom.com

 

※個性派サイエンティストのアンドレアとの爆笑トーク?

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 筆者からの、エクアドルの言語事情や日本に関する質問に、落ち着いて答えてくれる彼だったが、最後に日本語を披露するよう無茶振りすると、シャイな彼ながらも懸命に喋ってくれた。

 

彼がどういう道に進んだのかはわからないが、企業にせよ、学問の道にせよ、あの真摯な姿勢を持って臨む限り、ひとかどの人物に成長しているのだろうと思う。

 

 

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※筆者の英語絡みKindle本!ケッコー読まれてます。