或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

ビートルズ『アビイ・ロード』制作秘話の数々を集大成!楽曲を聴きつつ楽しもう

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アビイ・ロード制作を裏で支えた人達

 

アルバム『アビイ・ロード』はエンジニアのジェフ・エメリックとプロデューサーのジョージ・マーティン無くして生まれなかった名盤だ。

 

冒頭の写真はモニタールームにおけるポール・マッカートニー、リンゴ・スターと、このブログにもよく登場するレコーディング・エンジニアのジェフ・エメリックである。

  

次の写真は同じくこのブログでよく描かれているジョージ・マーティンとジェフ・エメリック、そしてリンゴ・スターのスリーショットである。

 

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次の写真の白亜の建物こそ、アルバム制作時の正式名称「EMIレコーディング・スタジオ」、通称、並びに後の正式名称「アビイ・ロード・スタジオ」である。

 

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そして次の写真がサヴィルロウ・ストリートにある、旧アップル・コア本社であり、映画『Let It Be』のラストでの屋上ライブで有名となった。

 

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ここでの事務的な仕事に飽き飽きしてサボったジョージが「ヒア・カムズ・ザ・サン」をクラプトンの大邸宅で仕上げたエピソードを描いたコラムは、筆者のブログエントリー史上最高のビッグバズ・コラムになった。

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Read The Beatles Abbey Road Edition

 

筆者が1ヶ月半前の9月末に発刊したビートルズの秘話集『Read The Beatles』は、思った以上に好評頂いており、筆者の作品の中で英語喉小説『喉の旅』(既刊は上〜中巻)に次いでの人気書籍となっている。

 

ちなみに『喉の旅』の下巻は、現在一番最後の章を鋭意執筆中であり、中巻まで読み進んで頂いている方には、もう少々お待ち頂きたい。

 

さて、『Read The Beatles』の続編となる、アルバム『アビイ・ロード』にフォーカスして制作秘話を描いた本『Read The Beatles Abbey Road Edition』を満を持して発刊した。

 

Read The Beatles Abbey Road Edition: ビートルズ『アビイ・ロード』制作秘話集【オリジナル楽曲公式動画URL掲載】

 

筆者にとってちょうど10冊目のKindle本出版になる。8月中旬に初Kindlke本『喉の旅 上』を出版してから3ヶ月に10冊なので、ざっと10日に1冊のハイペースであるが、それでもおかげさまで各書籍がそれぞれ読んで頂いていて光栄である。

 

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語り継がれる逸話の中の真実

 

アルバム『アビイ・ロード』にまつわる興味深いエピソードや、謎のまま語り継がれていることが色々と存在するが、昔は情報があまり出回っていなかったので、確かめようがなかった。

 

しかし時を経て、色々な人たちの様々な信頼に足る証言や音源製作時のデータなどが、参考文献(ネット情報ではない)として触れることができるようになった。

 

一方、インターネットの普及がごく一般的には情報の浸透に一役買っているのは間違いない。ところが、決して万能ではなく、表層的な情報が流布したために、誤った認識がデフォルトとなってしまう危険性がある。

 

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脆弱な情報群には要注意

 

現実に筆者のこのブログにも、ネットで得たのであろう上っ面の薄っぺらい情報や誤った情報を頼りに、それと違うことを筆者が書いているので、わざわざブックマークまでしてネガティブなコメントを残していく者が時折いるが、笑止千万である。

 

こちとらそれらの脆弱な情報を知った上で、それを修正しようと信頼できる情報を基に発信しているのだから、読めば意図が分かるだろうにちゃんと読みもしないで、よくも得意げにコメントができるものである。

 

よほど暇らしい。暇なくせにきちんと読まず、ネガコメの書き捨てをするから始末が悪い。彼らの中にはブログを書いている者もいるが、ま〜あ、どれも見事にクソつまらない。

 

どこまで行っても、数パーセントはそういう眼が曇った輩が存在するので仕方ないことだ。

 

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曇りなき眼

 

余談だが・・・英語喉の上川氏も言及しておられたが、最近英語喉批判が目立たなくなっている。ようやく「英語は喉を響かせて話すもの」という、当たり前のことに多くの人が理解を示すようになってきたのだろう。

 

それどころか、曇りなき眼で英語喉に向き合う人が増えつつあるのが、非常によい傾向だと思う。例えばこの方のように。

note.mu

 

今後も英語喉の普及に関して、自分にできることをどんどんやっていこうと思う。近々、上川氏のVOICY番組に、二度目になるが呼ばれているのでその時はぜひチェックして頂きたい。英語による大阪弁講座を披露することになると思う。(笑)

 

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立体的にエピソードを俯瞰

 

ともあれ、情報はその確度を慎重に吟味して取捨選択をするという前提でのみ、参考とできるのが現実だ。そういう意味でプロインタビュアーの吉田豪の姿勢が正しい物書きの在り方だと思っている。つまり、「立体的」に物事を俯瞰する姿勢だ。

 

これは、ある事象を描くときに誰か一人のエピソードだけから描くのではなく、複数の関係した人達から発信される「視点」の違う複数のエピソードを掌握して俯瞰することにより、「本質」を見極めようとする姿勢であり、筆者もその姿勢を心掛けている。

 

そういう意味でKindle版のビートルズ・シリーズは、筆者が可能な限り収集した信憑性のある情報に基づき、俯瞰して出来事を再編集して描いたものだ。

 

この新作Kindle本『Read The Beatles Abbey Road Edition』も、アビイ・ロード 制作にまつわる8つのエピソードを、事実に迫りながらできるだけ生き生きと描いたつもりである。


もちろん、多くのノンフィクションがそうであるように、情報が欠ける部分や知りようもない会話部分などは想像を加えて描いている。事実に限りなく近い読み物として読んで頂ければ幸いである。

 

尚、アルバム全曲の公式動画URLも掲載してあるので、楽曲を愛でつつ読んで頂けるように配慮してある。それでは『アビイ・ロード』の深淵なる音楽世界に、ともどもに深く分け入ってゆこうではないか。

  

 

筆者のビートルズKindle本

 

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