或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

ブロガー必見、Wordで楽勝!ガチで簡単にできるKindle自費ゼロ・セルフ出版

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自著を出すのに紙の書籍にこだわる時代では無い

 

自作の本を世に出す夢を持つ人は多いが、実際は色々な壁があって非常に難しく、多くの人たちはあきらめざるを得ない。

 

どうしてもあきらめきれない情熱と、そして資金力がある一部の人たちが「自費出版」という方法を取って、なんとか自分の本を世に出す。しかしそれが店頭に流通したところでこのご時世、そうそう売れるものではない。


とはいえ多額の費用の支払いの期日は確実に訪れる。もとより、もし売れなくても支払える資金を持つ人しか、自費出版はしないだろう。売れた分で支払おうという考えは、実際問題としてはほとんど暴挙と言っても過言ではないからだ。

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電子書籍の3大メリット

 

紙の書籍と電子書籍の出版上の違いは、大きく3点ある。

  1. 書店流通と一切関係がないので、流通コストはゼロ
  2. 在庫を持たなくてよいのでデータの製作費用のみ(自分で作ればタダ)
  3. 印税率=ロイヤリティが高い


このようにメリットが桁違いである。よほど紙にこだわる必要でもない限り、世間に発信するという点ではまったく遜色ない・・・あるいは凌ぐと言ってもよい電子書籍が、個人の出版形式としては紙の書籍よりも向いているのは明らかだ。


物理的な本にこだわるのはセンチメンタリズムでしかない。

 

音楽でも同じだが、デジタルのCDがアナログの塩化ビニールのレコードに、いつしか完全に取って代わり、そのCDさえもはや絶滅の方向にあり電子音楽が主流の時代である。それでも音楽を愛し楽しむ大衆の感動は同じだ。


紙の本も電子書籍も、作品の鑑賞、感銘、感動という意味では寸分も変わらない。

それを紙の書籍にこだわるのは、一部の音楽マニアがアナログレコードを聴いたり、紙ジャケットのCD(笑)を購入したりするのと同じ、否定はしないが筆者には懐古主義に思える。今の時代の楽しみ方をするのが、本来の「文化」の楽しみ方だと思うからである。

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KDPだから2カ月足らずで9冊の書籍を発刊できた

 

それぐらい売れる見込みがある作品や状況があるのであれば、自費出版などしなくても出版社から出せるはずであるし、そうでないということは、まず売上で支払うことは不可能に等しい。

 

しかし、一歩引いて社会環境や時代の流れを見てみよう。


実はアプローチの仕方次第で、セルフ出版にもさまざまなパターンがあることがわかるだろう。電子書籍としてのセルフ出版がやりやすい環境であることは間違いない。また、「note」などもセルフ出版のひとつのフォーマットと言えるだろう。

 

かくいう筆者は本年(令和元年)の8月に、初めて KDP、つまりキンドル・ダイレクト・パブリッシングを使って小説を出版した。


それまでは企業から依頼された原稿を執筆し、他方では自分が発信したいことをブログに書いていた。


Kindle 書籍の初出版を皮切りに、2ヶ月足らずで小説計2冊、書評本1冊、音楽系ビートルズ本1冊、ビジネス本計2冊、服飾系(元本業)教養本1冊、英語学習系(筆者は英語喉メソッド実践者)1冊、そして今回の分を含めて合計9冊をセルフ出版したのだ。

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「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」はメリットしか無い!

 

その筆者が、まず自費出版事情を俯瞰し概説した上で、キンドル・ダイレクト・パブリッシングがお勧めできる理由を明らかにし、マイクロソフトの Word ソフトを使って簡単に自分の本を世に出せてしまう、キンドルの魅力的な「セルフ出版」のやり方と注意点を詳述した Kindle 本を発刊した。

   

 

KDPのアカウントの作り方や、Wrod の原稿をKindle 書籍の体裁に最適化するノウハウも図説付きでわかりやすく述べている。

 

自著の出版に興味がある諸兄には、大いに参考になるまずだ。特にブロガーの皆さんは、すでに著作にするに足るコンテンツを持っておられる方も多いだろう。

 

メリットしかなく、デメリットもリスクもないので、ぜひ発信するものを持っている多くの人に、KDPで自著出版にトライをして頂きたいものだ。

 

 

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