或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

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令和【副業】元年に【あなた】は何を考えどう動く?この先数十年を悠々たる境涯で生きるために!

 

会社勤めの皆さん、主婦の皆さん、学生の皆さんも含めて、貴方の年収を大幅にアップする千載一遇のチャンスが、現実に到来しているのをご存知だろうと思うが、ともかく令和元年は副業を起点として働き方の「潮目」が変わる、いわば「副業元年」だ。

 

副業がネガティブに受け止められた過去の時代にキッパリと別れを告げ、日本は今、国を挙げて「副業」を認め推奨するベクトルを表している時代に突入たのである。そして今、あなたは何を考えどう動くのか?それによってこの先の数十年の境涯が変わってくるのだ。

 

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 Contents

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 名実ともに時代は変わり、副業のコンセプトも変わった

  

水面下では数年前から、副業マーケットに力強い拡大の狼煙(のろし)が上がっていました。2017年に安倍内閣が満を持して「働き方改革」というカードを切り、さらに2018年冒頭の「モデル就業規則の改定」による「副業解禁」というカードまで、重ねて切ったのは思い切った戦略だ。

 

旧来の企業文化に波紋を投じるだけでなく、副業に対して最も厳格だった公務員までが「副業一部解禁」に至るというドラスティックな展開を、一体誰が予想し得ただろうか?それほどまでに時代の潮流は、速く激しくなっているの。

 

これは個人においては「ワーク・ライフ・バランス」と盛んに取り上げられる、人生の中の仕事のあり方を、ポジティブに見直せるよい機会だと言えるだろう。

 

2019年に入り、満を持して幕開けた令和時代こそ、まさに「副業ブーム」がその巨大なる全容を現すことだろう。

 

しかし、あまりにも大き過ぎて多くの人はすぐには気が付かず、時を経て初めてその威容に驚き、愕然とするのかも知れないとも思う。

 

そうなった時に、あなた自身はどちら側に立っていたいだろうか?

驚く側か・・・それとも驚かせる側か?

 

あなたが後者を望むのであれば、ぜひこのコラムをじっくりとお読み頂きたい。副業元年を勝ち抜く「戦略」を考えるにあたっての、「全方位的」な参考書になるはずである。

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サラリーマン&主婦が今後は積極的に副業をすべき理由とは?

 

アベノミクスの切り札「働き方改革」は、表面的には旧・三本の矢から新・三本の矢への流れを下支えとして打ち出された。しかし、本質的にはもっと生々しい理由があった。

 

第一に年金問題だ。

年金の財源が、将来的に厳しくなっていくのは周知のとおりだ。働き方改革によって高齢者や女性が柔軟に働けるようになり、会社員が副業をしやすくなると「のべ労働力」は増える。

 

のべ労働力の増加は国にとっては「税収アップ」で、ストレートに年金財源の足しになる。さらに高齢者が働く機会が増えれば、「年金受給額は減少」するので、「入」が増え「出」が減り、年金財源の正常化に近づくというシナリオだ。また、個人においてはズバリ「収入アップ」だ。

 

第二に労働人口減少問題だ。

15歳以上65歳未満の「生産年齢人口」は1995年の約9700万人をピークとして年々減少し、20年後の1995年には約7700万人となり、さらに年々減少の一途を辿ってる。

 

現状では海外からの労働力に助けられている部分もあるが、根本的な解決ではない。国としては生産年齢人口が増えない中でも、「のべ労働力」が増えさえすれば国力を衰えさせずに将来に向かっていける。

 

つまり「働き方改革」の狙いとは、高齢者や女性が働きやすく、サラリーマンが普通に副業できる時代を実現することで、年金問題も労働力問題もまとめてプラスに向かわせる、起死回生の一手なのだ。

 

そしてそれを担う最重要キーマンは、他ならぬあなたたち・・・現役サラリーマン&主婦なのである。

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  企業の存続が不安定な時代でも個人は存続する道を選ぶべき

 

バブル崩壊以降、企業の存続が本当に危うい時代が続いている。経済競争に勝ち抜かなければ「合併」「買収」され、余剰労働力は切り捨てられる・・・。海外からのマーケット参入の脅威や、未だに終焉を迎えない「リストラ」・・・。

 

常にしわ寄せが来るのは労働者だという、冷酷な現実がある。しかし今、個人個人にとって光明を見出すことができる環境が整いつつある。それこそが副業の認識の変化にほかならない。

 

企業は企業で、場合によってはいつでも個人を切り捨てることができる。だからこそ、個人は個人で自立するべきなのだ。

 

それは経験とスキルを活かせる副業を持つことに尽きる。

 

収入の軸足が本業だけだと不安定だが、副業というもう一本の軸足があれば、揺るぎにくくなるのは間違いない。また「起業」という選択肢があることも付け加えておこう。

 

本業と副業の2本の軸があれば、盤石なだけではない2つの支点=視点を持つことにより、物事の理解力や思考法が「立体的」になる。立体感ある生きた戦略で、個人の存続と発展の道を開こうではないか。

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 消費税が上がり、支出増が予想される、さらにその奥の問題も考慮

これを公開するのは9月末日なので、明日10月1日には消費税率が8%から10%に変わる。この事案は以前にも実施が決定されているにもかかわらず、経済・社会環境を考慮してたびたび繰り延べになっていたものだ。

 

その結果は、当然庶民生活に直接の影響が出ざるを得ない。軽減税率などの緩和措置やキャッシュレス決済のポイントバックもあるが、一般庶民の消費マインドはいずれにせよ一旦冷えると考えるべきだろう。

 

しかし問題は、自分たちの買い物のコストが増税分上がるだけにとどまらない。さらにその奥の経済そのものの消費動向が冷え込めば、国の経済活動自体のスピードが鈍り、サラリーマンの収入にもさらなるマイナスの影響が出かねないのだ。

 

それを考えると、本業の収入だけでは充分とは言えなくなる。生活の出費がかさむ上に、収入は減るかも知れないのだから。

 

そういう面からも、副業に踏み出して、本業以外の副収入を得る道を持つことは生活の力強い助けとなるのだ。

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 自己実現を果たすポテンシャルを秘める「新たな生き方」副業

 

副業解禁による副業ブームで増えつつある様々な業種の中で、その人のスキルや知識経験を活かせる副業の人気が高まりをみせている。自分の「得意」がお金になり、自身の「大好き」を突き詰めることで収入が得られるのだ。

 

また、今後副業の主流になっていくであろう「クラウドソーシング」を利用する仕事は、おおむね時間や場所に縛られない、ネット環境とコンピューター端末あるいはスマホがあればできる。

 

社会の流れが、かつては会社勤めをしながらでは難しかった「自己実現」を、副業で果たすことができる時代を呼び込んできたとも言えよう。

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 自分にあった副業の探し方

 

人それぞれの個性や得意不得意、好き嫌いや適性の違いがある。本業に関しては不本意な部分があっても、生活の糧の源なので妥協して勤めている場合もあるかも知れない。

 

しかしこれからの副業は、自分がやりたいこと、向いていることを選べる時代なのだ。選び方の基準となるいくつかの項目を整理しておこう。

 

いつ働くかで副業を選ぶ

まずは日々の生活の中で、どのタイミングで副業をするのかという観点で考えてみよう。

 

平日の仕事終わりの後の副業

これには飲食業や水商売での仕事が、まず挙げられる。料理が好きだったりコミュニケーションに長けていたりすれば、それを活かせるだろう。

 

また、夜間限定(週末限定もあり得る)でのドライバーという選択肢もある。第二種運転免許のある人はドライバーアプリに登録するという方法も悪くないだろう。睡眠不足や過労で本業に支障をきたさない範囲であれば、比較的高い報酬がのぞめる仕事と言えるのだ。

 

土日など休日を利用した副業アルバイト

土日や祝日を利用した副業としては、短期的なアルバイトが考えられる。在宅でできる案件・土日や祝日でできる案件・夜間や早朝にできる案件などさまざまな条件があるだろう。

 

飲食業・運送業・各種の小売業・交通リサーチ・イベントスタッフ・モデル・家庭教師など、実にいろいろな業務がアルバイトでも存在する。

 

本業に支障が無くて時間の融通が利く範囲で、興味があるのものや自分の持つスキルにあったもの、経験してみたい分野、学びたい領域のものをチェックしてみよう。やってみて合う合わないもあるので、短期なら次は別の職種に移ればよいのだ。

 

スキマ時間に手軽にできる副業

通勤時間や休憩時間、あるいは長時間の移動などのスキマの時間を利用してできるのは、クラウドソーシングの業務委託(後述)の案件やアンケートやモニターなどだ。

 

アンケートはスマホさえあれば、誰でもできる。配信されるアンケートに回答するだけで、通勤・休憩というスキマ時間におこなえてお金になるのだ。中には1件500円以上の高単価アンケートもある。

 

さらに特定の商品を実際に試すモニター案件の中には、5000円〜10000円以上の高単価のものもあるのだ。

 

アンケートやモニターは平均的には少額だが、スキマ時間で小遣い稼ぎにはなる、気軽な副業としては悪くはないだろう。

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 どんな仕事をしたいかで選ぶ

次に自分自身が「どのような副業をしてみたいか」という観点で、副業の選びかたを考えてみよう。

 

本業のスキルや経験を生かした副業

たとえば本業がバリバリの営業マンであれば、「営業代行」という副業が有力な選択肢のひとつだ。商材は豊富にあるので、比較的本業のノウハウを活かせる商材がベターだ。

 

その気になって取り組めば、収入に上限はない。事実、本業よりも稼いでいる人も少なくないのだ。

 

週末のみの副業としても営業代行は向いていて、じっくり大きな案件を成約する方向性や、小規模でも成約しやすい案件を確実にクリアする方向性など、自分の得意なスタイルで収入を増やせるのが大きいメリットだ。

 

いつもと違うフィールドでスキルを磨きながら収入を増やせて、結果本業にも役立つ。また、必ずしも成約までいかなくとも、アポイントの時点でOKの案件など、人脈がある人なら電話一本でお金を生み出せる場合がある。

 

また、各種のプログラマーやデザイナーも、一般人にはないスキルによって特化した案件の副業が引き受けられるので、それを活かさない手はないだろう。

 

プログラマーなら「ホームページ 作成代行」や「ツール開発」「アプリ開発」「プログラミングスクール講師」などがあり、案件には事欠かない。そうでなくても人材不足で売り手市場のカテゴリーなのだ。

 

デザインも昨今は紙のものよりデジタルのもので、Web絡みの案件がたくさんある。学んでいないとできない、スキルが必要な仕事なので、単価はそこそこ高い案件が見受けられる。

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好きなことや趣味を活かした副業

自分が好きなことや趣味を最大限に活かせる副業と言えば、たとえばブログであったり作家であったり、個性を形にできる副業が考えらえる。

 

ブログはどのようなジャンルであれ、読者を惹きつけるブログを作ることができるなら、グーグル・アドセンスやアマゾン・アソシエイト等を手掛けてアフィリエイトブログとして運営しよう。収益化まで持っていくことができれば、多額ではなくとも収入が確実に入ることになる。

※Googleのアルゴリズムの凄さに自ら乗っかろう!

www.eigonodogutman.com

 

作家は本格的には文学賞の応募になるが、それは即戦力にはならないので、電子書籍の原稿募集やライター募集に応募するのが現実的だ。

 

漫画家は昨今はデジタルが主流であり、電子書籍での原稿募集やライター募集、あるいは用意されたシナリオをコミカライズするWeb漫画の仕事などもある。

 

労働型か不労型か?初期投資の有無からも考える

労働型か不労型という選択肢もある。実働が伴う多くの仕事に対して、投資・投機的な実働を伴わない(もちろん戦略を練るなどの頭脳労働は伴う)不労型がある。

 

後者は初期投資が必要になる場合が多いが、額は大小さまざまで、ほとんどゼロに近いものもある。この労働型と不労型に関しては次項で、より詳しく触れておこう。

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 サラリーマンに人気の副業を労働型・不労型で分類して紹介

 

サラリーマンに人気が高いさまざまな副業案件を、前述の「労働型」「不労型」に分けて、それぞれのおすすめを紹介しよう。

 

労働型の副業案件

まずは実働を伴う労働型の副業案件だ。実に多岐にわたる案件があるので、多くの人にとって、自分に向いているものが見つかるのことだろう。

 

クラウドソーシングで在宅案件

クラウドソーシングを利用して、在宅でもできる案件が豊富にある。「Webライティング」「プログラミング」や「イラスト」「デザイン」「漫画」や、会議やインタビューの音声ファイルの「文字起こし」などの案件も常に潤沢に存在している。

 

たとえば文章を書くことが得意な人にとって大変取り組みやすい「Webライティング」は、キュレーションサイトやさまざまなメディア・ブログの記事を執筆する仕事だ。

 

※Webライターをしながら個人ブログでアドセンスにも挑戦しよう!

www.eigonodogutman.com

 

文字単価が0.3円程度もあれば2.0円を超えるものもあり、テーマや指示された内容の難易度によって異なる。また、それと関連して「構成づくり」「校正」などの仕事もある。

 

文章を書いたり、物事をネットリサーチで調べるツボを心得ていたりというスキルがあれば、難しいテーマ(金融・投資・不動産・IT等)でも書きこなせるようになるだろう。

 

最初は低い単価の案件でもどんどん数をこなし、経験を積む中でスキルは磨かれるので、徐々にステップアップすればよいのだ。書けば書くほど確実に収入が増える副業としておすすめできる。

 

ともあれ本当に多種多様な案件がひしいめいているので、ぜひクラウドソーシング・サービスに登録してみて、自分に合いそうな仕事、好きな仕事、できそうな仕事がないか探してみるのもよいと思う。

 

クラウドソーシングに関しては下記のコラムに詳しく解説しているので、ぜひ参考にして頂きたい。

www.eigonodogutman.com

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自分の得意なサービスや商品を販売

自分の「得意」をネットを介してお金に変えられる「SKIMA」や「ココナラ」のようなサイトを利用するのも、副業のひとつのあり方だ。

 

SKIMAの運営会社はゲームや漫画系ポータルサイトを運営しており、その理念は「コミッション文化」、つまり個人に有料でイラスト等の制作を依頼する海外の文化を日本に広めることだ。

 

「イラスト」「アイコン」などを作る自分のスキルを活かせる、オーダーメイド提案を出品する方式だ。ワーカーサイドが主体であるところが、クライアント主体の他のクラウドソーシンとは異なり、副業ワーカーには仕事がしやすいメディアだ。

skima.jp

 

「ココナラ」は、その人の得意とするものを出品・販売できる「スキルのフリ―マーケット」の異名を持つユニークなサービスだ。得意なコトやモノを気軽に出品して売りにかけることができる。恋愛相談や占い、ロゴ・イラストでも何でも出品できる自由さだ。

 

企業のオウンドメディア担当者や通販サイト・情報サイト等のメディアの担当者も発注者登録をしているので、それらのクライアントと直接やり取りもできる。

coconala.com

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転売(せどり)

最近ちょこちょこネットでも言及されている「せどりだが、本来の意味はひと言でいうと、希少価値のある古本を古書店で買って、高く転売する商売のことを指す。

 

現代のせどりは、基本スキームは同じだが、扱う商品がCDや電化製品などさまざまに広がっており、インターネットを使って上手に転売する「Amazonせどり」などが有名だ。

 

せどり用のアプリもたくさん生まれていて、少しの資金で簡単に始められるようになっている。商才のある人や投機的センスのある人は、相当な利潤を得ているようだ。

 

 

 得意な分野を教える講師業

スキルシェアサービスと呼ばれる「ストアカ」では、自分が持っているスキルを他の人に教える講座の講師をしたり、ためになりそうな他の人の講座を受講することもできる。

 

二次的なメリットとして、教えたり教わったりしてコミュニティ的な人脈が広がることが挙げられるし、ズバリその中から仕事が展開する可能性もある。

www.street-academy.com

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不労型の副業案件

 

次に不労型の副業案件を紹介しよう。

 

不動産投資は意外と簡単に取り組める?

不動産投資とは、例えばワンルームマンションの1室を購入し、人に貸して家賃収入を得るようなことだ。複数のワンルームマンションのオーナー経営をする人もたくさんいる。

 

一戸建ての中古物件を購入し、流行りの「リノベーション(付加価値をつける改装)」を施して、賃貸あるいは売却したり、アパート経営やマンションの一棟をまるごと経営する場合など、規模はさまざまだ。

 

遺産相続などで不動産物件の所有者になった場合には、相続税・固定資産税対策にもなる。新たに物件の購入からスタートするなら、不動産投資ローンなどを利用すれば少額資金で身軽に開始できる。

 

物件の利回り推定、物件の見極めなど初心者には一見難しそうに思えるが、実は不動産投資というものは、基本をきちんと学めば意外にシンプルで分かりやすいのだ。真面目に取り組みさえすれば、確実に利益が出る副業とも言えるだろう。

 

イチから学びたい人には参考書籍も豊富にあるし、時間的に余裕のある人は不動産セミナーに参加するのもおすすめできる。セミナーでは何よりも書籍には載っていない深い情報も知ることができるのだ。

 

また、セミナーでの説明は「不動産投資の仕組み」が初心者にわかりやすく作り込まれているので、常にクオリティの高い説明を受けられる。

 

セミナー後に個別に質問しても、特に営業をかけられるわけではないので、気兼ねせずに担当者やスタッフに疑問をぶつけることができる。

 

自分のケースで考えられるリスクを丁寧に教えてくれるので、手堅い投資方針を考える手助けになるだろう。不動産投資に興味のある人は、不動産セミナーに足を運ぶことから始めてもよいかも知れない。

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FXの仕組みは意外とシンプルかつ少額資金で始められる?

「FX」は副業の時間がとれない人でもできる外貨取引で、資金も4000円程度から手軽にスタートできる。パソコンかスマホ、そしてネット環境さえあれば、いつどこでもトレードができるのだ。

 

FXは仕組みが非常にシンプルだ。ズバリ為替レートの上がり下がりを予測する、それだけなのである。株式投資のようにな銘柄を分析するような作業は必要ない。通貨のペアの種類も少ない。

 

米ドル/円が初心者には情報も取りやすく、利用者がたくさんいる。多忙な人でも、平日は24時間いつでもトレードがおこなえるので問題はなく、本業が終わってから夜にできる。

 

また、自分自身が直接手動で売買をしなくても、あらかじめ売買する値段を設定しておけば、自動でなされるシステムもある。チャートとにらめっこをする必要もなく、サラリーマンにとっては取り組みやすい副業とも言えよう。

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手間がかからず収益を生む駐車場運営

空いた土地を利用する副業は、簡単で手間もかからずに稼げるので、本業で時間がとられているサラリーマンでも副業として取り組める。

 

「akippa」は「駐車場レンタルサービス」で、スマホやパソコンで簡単に登録できる」。貸出スペースのサイズ測定と写真撮影をし、駐車場の住所とオーナー情報を登録するだけだ。駐車料金の設定・集金はすべてサイト運営側が担当してくれる。

 

利用可能時間も設定できるので、確実に空いている時間だけスペースを貸し出すことができる。バイク向けの「駐輪場」についても貸し出しできるので、狭くてもバイク1台停められるスペースがあれば登録が可能だ。

 

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーというのは、AI(人工知能)が資産運用などのアドバイスをくれたり、もっといえば勝手によいと思える投資をするという、先端技術的を使った投資サービスだ。

 

副業の時間がとれないサラリーマンにはおすすめできる。ユーザーは質問に答えて自分に合った投資を決めて、入金するだけだ。投資に必要な作業はすべてをAIに任せることができる。

 

ロボアドバイザーはAIだから、移ろいやすい感情に左右されることなく、客観的かつ冷静に運用をおこなってくれるのも頼もしい特長だ。

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副業による所得は確定申告をする必要アリ?

 

副業収入があると、確定申告をして税金を納めなければならない場合がある。納税義務が発生しているのに放置すると、「脱税行為」として厳しく罰せられる恐れがある。

 

逆に、あらかじめクライアントに源泉徴収されていた税金から、確定申告をすることによって払い過ぎていた分が還付される可能性がある。

 

稼いだ額が少ないからと放っておく前に、一度計算してみよう。そして、返してもらえる権利があるお金は、堂々と返してもらおう。

 

人生を豊かに彩る副業を、正しい情報から選択して賢く稼ぐ

 

駆け足ではあるが、代表的な副業をその選び方とともに網羅し、副業の周辺の情報も含めて全方位的に解説させて頂いた。

 

時代と環境が背中を押す「副業」には、このコラムで見てきたように驚くほどさまざまな仕事があるものだ。

 

生活の根幹を支える本業とはひと味違うスタンスで向き合える副業は、自己実現・自己表現を兼ねて、やりたいことに取り組み、なおかつ報酬が得られるというまさに一石二鳥の行動だ。

 

情報は氾濫しているのでくれぐれも慎重に、正しい情報を見極めながら拾い上げて、自分に見合った正しい選択をしなくてはならない。

 

そして副業に邁進し、悠々と人生を豊かに彩りながら、収入という富と充実という心の富をどちらも手に入れて頂きたいと願ってやまない。