或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉小説『 喉の旅』は英語喉著者上川一秋氏の「ブレない」言動の賜物

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小説『喉の旅』を執筆する中で、折に触れてカズさんこと上川一秋さんの過去のブログを、何度もなんども確認のため読み返したものだ。

 

そんなわけで、カズさんが過去に書かれた(筆者が英語喉を始める前の話も勿論含めて)、ほとんどすべてのエントリーの内容が頭に入っている。

 

それは、もともと英語喉をやり出してから面白くなってきた頃に、何かに憑かれるようにカズさんの書かれたものを再読、三読したからだ。

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その時はわからなかったが、それが後に小説『喉の旅』を書くために非常に役に立った。しかし、今更ながらではあるが、筆者が師匠と仰ぐ上川一秋氏の論旨の一貫性には感動する。

 

つまり、カズさんの2007年7月に書かれた英語喉著者としての最初のエントリーから数えて、膨大な量の文章を書き綴り続けている事それ自体も然ることながら、その斬新かつ論理的な説得力のある論旨が、首尾一貫ブレていない・・・・全くブレていないことに、理論派を「自称」する筆者などは感動を覚えてしまうのだ。

 

※絶賛発売中の『喉の旅 上』の冒頭部分が読める!

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もっと言えば彼が英語喉関連のブログを始める以前の、留学生支援のサイトや論文の文章にさえも、一貫して流れるブレない論旨がある。

 

無論細かい部分では、新しい情報や気づきがあった時に過去の発言を自ら「訂正」されていることはある。誰だってそうだろう。いや、訂正しない人も多い。

 

そういう訂正箇所は「アンチ英語喉くんたち」にとっては格好のいびり材料だろうが、実際は枝葉末節のことであり、むしろそういう部分も認め改める時は潔く謙虚に訂正されるところが素晴らしいと思う。

 

しかしながら、底流の論旨自体は微動だにせず、本当にブレない。風向きを見てころころ主張を変えるどこかの変節漢たちとは次元が違う。だからこそ筆者は彼を師と仰ぎ、尊敬するのである。

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また、師と仰いでいてもカズさんなどと呼べる庶民的な雰囲気もまた、彼の魅力なのである。オンラインレッスンを受けた方はここで言いたいことがわかると思う。

 

アンチ英語喉くんたちは、しばしばカズさんを「考え方が偏っている」とか「英語は決してネイティブっぽくない」とか言うのだけれど、決してそんなことはない。第一、理論的に破綻していたら、うるさ型の筆者がまず信頼していない。

 

アンチくんたちのクソつまらない論旨の方がよほど偏っているのは明白だ。英語喉実践者はどんどん自らの音声を公開する傾向が強いが、アンチくんたちの音声が公開された試しは一切ない。

 

また、筆者のネイティブ友人たちの誰に尋ねても、カズさんの英語はネイティブと変わらないと言っていた。アンチくん、何を根拠にネイティブっぽくないと言ったのだろうか?彼らのネイティブスピーカー感自体が歪んでいる証明だろう。

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歪んだアンチとブレない師匠。もし勝敗をつけるとした明らかだ。ま、微塵も価値のない輩との勝敗など塵芥ほどの意味もなく、どちらでもいいのだが。

 

ともあれ、歯に衣着せぬ言動ゆえに色々と言われたりする師匠ではあるが、筆者にとっては、今までもこれからも、かけがえのないメンターである。

 

そんなカズさんと、そしてこれまた偉大なる英語の秘密の発見者であり、メソッドとして体系立てる過程で重要な役割を果たしたのはカズさんの奥様、ジーナさんだ。

 

この素晴らしいコンビが世に出した不世出の英語学習書『英語喉 50のメソッド』の誕生にまつわる小説を、決して大袈裟ではなく後世に遺す役割を担えて、筆者も幸せ者だと思っている。