或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「テキサスの女子大生ケイトリンに何を訊くねん!?」

 

ケイトリンはテキサスに住み、働きながらカレッジに通う女性だ。8年前のことだが、言語交換サイトMixxerで知り合った。彼女とはお互いに相手の母国語である異言語の文章を書いて、真剣に添削し合った仲だ。そう、彼女は日本が大好きなのだ。日本語を一生懸命に勉強していたて、色々な質問を投げかけてきたものだ。

 

旗画像

~ 英語ネイティブ交友録 Caitlin (Texas, United States)  ~ 

 

「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

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テキサスといえば先般MASA RADIOを紹介した英語教師エミリーもテキサスだ。そしてまだ未発表だが、中国系アメリカ人のユーユーもテキサスだった。

 

エミリーとの共通点は「英語教師」だ。

ただし当時エミリーはすでに現役の教師として、ヒスパニック系の子供達にスペイン語を駆使して英語を教えていたのだ。

※エミリーとの交友に関してはこちらに詳しい。


ケイトリンは日本にかつて旅行で来たことがある。

その時の印象もとても良かったということだ。人々は上品で親切だし、街は至るところ清掃が行き届いており、クリーンだったと。

 

そのケイトリンは英語教師の中でも、日本人に英語を教える教師を目指していた。この目標はニューヨークのジョーと同じだ。

※参考までに、以下コラムがジョーの回である。

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ケイトリンとMASA RADIOを収録する直前に、「英語喉広島集会」に行ってきた。というより、広島から戻って変化?進歩?があったか試したくて、広島集会後の第1弾のをテキサスのケイトリンに声を掛けて収録したのだった。

※「英語喉広島集会」については下記コラムを参考に。

 

ところで彼女の名前CAITLINを「ケイトリン」と表記しているが、実際の聴こえ方は「ケイ×リン」みたいな感じになる。×のところに一瞬T音のインターバルが入る。だから決して「ケイリン」ではない。

 

cait/linという2シラブルなのだが、TとLがシラブルのつなぎ目であり、T音の前半とL音の後半の組み合わせになる。だから明確なT音は鳴らなくて舌が上顎の裏側に触れる「Tのフォルム」になるが、その一瞬は何も鳴らない。

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ところが、実はTからLINを発音する際に、上顎の裏側に触れていた舌が外れる瞬間にL音とほぼ同時に小さくT音が鳴る。英語喉実践者でないと聴き取れないかも知れないが、確かに鳴るのだ。

 

この発音はケイトリンの指導で何度も練習したので、筆者の発音するCAITLINを聴けば、その言わんとするところが伝わると期待する。

 

ではそのケイトリンとの「MASA RADIO第29回」をどうぞ。

 


 

「英語喉広島集会」に行って多少なりとも進歩があったのか、なかったのかはわからないが、楽しかった広島の思い出の余韻としてのケイトリンとのセッションが懐かしい。