或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「コネチカット州の青年スティーブに何を訊くねん!?」

 

コネチカットは合衆国北東部のニューイングランド地方で最南の州であり、北はマサチューセッツ州、東はロードアイランド州、西はニューヨーク州、南は大西洋に続くロングアイランド湾である。イギリスから最初に独立した13州のひとつでもある。

 

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〜 ネイティブ交友録Steve(Connecticut, United States)〜

 

「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

  

 スティーブはそのコネチカット州に棲む、ルックスがアーティストのスティングのような渋い青年だがアニメが好きで機械いじりが得意だ。

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「101回目のマサレディオ」英語喉学習者冥利に尽き感無量の瞬間   のコラムでも書いたが、いよいよMASA RADIOが100回に近づいてきた時、その記念回のゲストは上川カズさんとジーナさんに決めていた。

 

お二人と日程も決めて、99回目のオハイオのベンとのMASA RADIOを終えたその日だ、一度ゲストで呼んだことがあるスティーブが、珍しく向こうの方からMASA RADIOの二回目をやろうと言ってきた。

 

どうしても100回目は譲れないので、苦肉の策として「Masa Radio Extra Steve Again!」とした。

 

なんのことはない、番外編として正規のMASA RADIOのシリアルナンバーにはカウントしなかった。スティーブには、100回記念前夜祭の特別ゲストの立場で出てもらった。

 

audioboom.com

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この中で、海外へ行った経験はあるのかと聞くと、意外にも高校生の時にマーチングバンドで吹奏楽をやっており、その関係でカナダなどへ行ったということを知った。

 

アニメ好きで機械いじりがとても上手な彼にしては、マーチングバンドというのが意外で興味深かった。

 

また、学生たちでやっている日本のアニメや漫画の翻訳コミュニティにも入っていた。英訳での吹き替えや、台詞のフキダシが英訳およびその他の言語訳になったものを作って、仲間で楽しんでいたようだ。

 

スティーブは現在は社会人のはず・・・どういう仕事に就いているのか、非常に気になるひとりではある。

 

 

 

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