或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「モータウンゆかりの州のイライザに何を訊くねん!?」

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ミシガン州は合衆国中西部、いわゆるミッドウエストにある州で5つの大きい湖のうちの4つ が州境を成し、大都市デトロイトを擁する州である。デトロイトは自動車産業の中心地として有名であると同時に、黒人音楽ファンにとっては輝かしい歴史を持つモータウンレコードの最初の本社があった地だ。

 

旗画像

〜 英語ネイティブ交友録 Eliza (Michigan, United States) 〜

 

「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

 
度々言っていることだが、筆者は黒人文化が好きであり、音楽の素晴らしさはもちろんだがそれだけではない。舞踏、絵画、工芸、文学、映画などすべてにおいてその感性の輝きに触れる瞬間、心が動かされる。

 

言語交換サイトLang-8で知り合い、英語喉のおかげで親しくなれたアフリカ系アメリカ人のエミリーやティーシャたちは自らのルーツに大いに誇りを持っている。

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エミリーが作るアフリカンテイストの工芸品など、びっくりするぐらいおしゃれであり、ああこれはアフリカ系のひとでないと作れないなと思わせる色彩感覚や意匠性を感じさせる。

 

実際にかつてエミリーは、ネットで個人的にそれを販売していた。そこそこ売れていたようである。エミリーのことは下記のコラムに詳しいので、ぜひ一読を。

 

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英語喉実践者カジーさんの紹介で知り合ったイライザも、アフリカ系アメリカ人であることを誇りに思うひとりだった。

しかもイライザは、あのモータウンレコードの本社があったデトロイトがあるミシガン在住なのだ。

 

今回はイライザとの数回のMasa Radioセッションの中から、双方の「文化」をトピックに語り合ったものを紹介しよう。筆者は彼女に、どうしても黒人文化への敬意を表明したくて、そういう話題を振った。

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イライザの、黒人特有のリズミックでスリービートがびんびん感じられ英語が聴ける内容となっている。

 

スリービートに関しては以下のコラムを参考にして頂きたい。

~最多ブックマークの人気コラム~


それでは、黒人文化を讃える筆者と、日本好きで日本文化を愛するイライザの対話をどうぞ。筆者が英語喉によって、社会人になってからの英語再学習を始めてから9カ月目の記録である。

 

audioboom.com

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イライザとは他にも「料理」や「語学」などのテーマでも語り合っている。

 

また、筆者とカジーさんとイライザという、関西、関東、アメリカミッドウエストを結んでのグループセッションでもよく語り合った。

 

そのうちのある時などは、「喉発音」ではない、口発音の日本人とのスカイプ交友について彼女の本音、ちょっと辛辣な意見が出て、我々男二人は思わず笑ってしまったことがある。

 

それらイライザ絡みの様々なエピソードや、ティーシャ、カリッドとの対話などは、また別の機会に紹介したいと考えている。