或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「シンガポールの学生ティモシーに何を訊くねん!?」

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言語交換サイトLang-8で知り合った、日本語を学ぶシンガポールの学生ティモシー は、まさに青春を謳歌する若者だった。春に知り合い、言語の添削を通して信頼関係を築き、 Skype で会話するようになった。MASA RADIOも収録した。そんな彼はその秋に銀行マンとして社会人になった。

  

旗画像

〜英語ネイティブ交友録 by 英語喉 Timothy(Singapore)〜

 

「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

 

8年前に英語喉を始めてから、筆者は言語交換サイトに出入りするようになった。言語交換サイトとは、各国の他言語学習者がその言語で書いた文章を公開し、その言語のネイティブが相互に添削し合うコミュニティだ。

 

筆者はそのいつくかに登録し、どんどん英語ネイティブの友人を増やしていった。アメリカだけではなくカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ジャマイカ、香港などの言語交換パートナーを作っていった。

 

その中で、「東洋の真珠」と呼ばれる美しい国シンガポールの学生ティモシーと知り合った。その当時、彼は4年制大学の4年だった。彼はまさに青春を満喫しているようだった。様々な国に旅行に行き、海でダイビングにいそしみ、日本にも交換留学生で半年間滞在したと言う。

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 シンガポールの公用語は英語、マレー語、マンダリン(中国の標準語)、タミル語の4つあり、多くの国民は英語プラスもうひとつ何かが話せるという。

 

そんなシンガポールに生まれ育った英語ネイティブのティモシーは、日本語に興味を持ち、非常に珍しい方法で日本語を学習していた。中学校の国語の教科書をネットで購入してそれで学ぶのだという。彼はそうやって日本語のアウトラインをマスターしたのだ。

 

彼曰く、その方法はどの国の言語にも使える手法だということだ。実際に様々な言語で、その方法で習得できた人が何人もいるということを言っていた。

 

筆者はやっていないので何とも言えないが、彼の日本語の文章を添削した経験から言うと、少なからずその効用はあるようだ。

 

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そんなティモシーと最初に録ったMASA RADIOがこれだ。

 

audioboom.com

 

学生最後のバケーションを満喫しているティモシーとの収録の後、しばらく時間が空いて、次にMASA RADIOを録った時はもう、就職する直前だった。優秀な彼は銀行マンの道をゆくことになった。彼の父親も銀行マンだと聞いている。

  

audioboom.com

 

 あれから時は経ち、彼は銀行内でもベテランの仲間入りをしていることだろう。持ち前の社交的な性格と語学で見せた探究心で、シンガポール経済の一端を支えているに違いない。