或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「グアムの可憐なる少女アイリーンに何を訊くねん!?」

 

ミクロネシア北西部のマリアナ諸島における最大の島は「最も近いアメリカ」でありバカンスの楽園グアムだ。16世紀序盤にポルトガルの探検家マゼランが到達して以来、スペイン、アメリカ、そして一度は日本に領有され、第二次大戦後に再びアメリカに戻ったこの島の公用語は英語とチャモロ語だ。

 

旗画像

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%97%97

〜 英語ネイティブ交友録 Eileen (Guam)〜

 

「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

 

今からちょうど8年前、英語喉5ヶ月目の2011年6月に、言語交換サイトLang-8でグアムの高校生アイリーンの言語交換パートナーになった。

 

彼女は日本文化が大変好きなのだ。好きな歌手はと問えば「初音ミク」と返してくるような少女だ。彼女自身もボーカロイドミュージックをやっていた。

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彼女が日本語で書いた文章を筆者は度々添削したが、とても上手だった。

 

アート的なことが好きなのか、Lang-8で絵画を公開していた。やはり住む場所によって育まれる色彩感覚が違うのかと思わせる、彩り豊かな絵だったと記憶している。

 

彼女の友達もLang-8で、同様に絵画を公開していた。その子とは話したことはないが、そちらの絵画もなかなか素敵だった。

 

アイリーンはスカイプ上に、筆者以外にも兵庫と群馬に日本人の言語交換パートナーがいたらしい。しかし、彼らと話せる機会は少ないとも言っていた。

 

彼女は当時すでに、ひらがな、カタカナはすべて読めて書けると言っていた。そして漢字を猛勉強中だとのことだった。  

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そんなアイリーンを Masa Radio(筆者がやっていたポッドキャストで、スカイプを使い海外の英語ネイティブに英語でインタビューする5分のトークプログラム)のゲストとして3回出てもらった。

 

合計137回アップしたMasa Radio の内、初期の第8回目、少し慣れてきた23回目、そして場数を踏んできた52回目だ。時系列で並べておく。

 

 


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お聴きの通りの天使のような、可憐なボイスだ。が、しかし、やはり彼女も英語ネイティブ、喉発音であることは明白だ。そしてシラブルのスリービートもだ。当たり前だが。

 

鈴を転がすような心地よい声色であるが、厳然として喉発音&3ビートであることを確認できる。やはり英語喉が伝えるやり方は、ネイティブのデフォルトな喋り方なのだ。

 

アイリーンも今頃は20代半ばだ。もう少女ではなく、自立した大人の日本ヲタクになっているに違いない。