或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「オーストラリア青年のアンディに何を訊くねん!?」

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アンディは当時(2011年)、オーストラリアに住む大学進学を控えたハイスクールスチューデントだった。Masa Radio を始める少し前、その時はまだ確か6~7人だったネイティブ友人やクレイジー・サーファー・ビジネスマンの田地悠平さんと英語で会話しては、ポッドキャストごっこのようにアップロードしていた。

 

豪州旗

アンディは宮崎駿ファンでジブリを卒業研究のテーマにしていた

〜 英語ネイティブ交友録 Andy(Sydney, Australia)〜

「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

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これは余談だが、悠平さんと居酒屋でトークしたものや、面白かったのはニセ外人シリーズと称する出し物もあった。

 

設定として片方が本当の英語ネイティブでもう一方がニセ外人という役割で、対話をしながらアドリブで、ネイティブがノンネイティブのあらを探して偽物だと追及するという馬鹿な出し物だったが楽しかった。

  

そして今回紹介するアンディは、もともと悠平さんのスカイプ友達だった。3人でグループチャットなどをした記憶がある。

 

その時期に、アンディと録った「反対話法」という出し物があった。何が反対話法かというと、英語ネイティブの彼が日本語で話し、日本語ネイティブの筆者が英語で会話をするという趣向だ。

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Masa Radioとして仕切り直してからは、その出し物はしていなかったが、になってからは録っていなかったのだ。そのアンディがある日Sスカイプのテキストチャットで話しかけてきて、インタヴューさせてくれとのことだった。

 

すわ、Andy Radioを始めるのか!?と思いきや、なにやら卒業研究で「スタジオ・ジブリ」について調べていて、日本人の意見を聞きたいということらしい。

 

「マサは宮崎アニメ、スタジオジブリが好きか?好きならどうしてか?日本人ではどうしてジブリ映画が人気があると思うか?」などの質問に真面目に答えさせてもらった。

 

その見返りと言っては変だが、Masa Radioのゲストになってもらった回が以下の回である。

 

audioboo.fm

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彼は日本の新潟での留学経験があり、滞在時は彼の両親が一度来て、心斎橋とかを散策したらしい。

 

新潟のホストファミリーには帰国後も連絡を取り、特に自然災害などがあると心配して安否を確かめる、心優しい青年だったアンディ。

 

行動力も知識欲も旺盛だったので、どんな仕事についていたとしても、今や立派なリーダー的存在になっていることだろう。