或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

 

TOEICの鬼ジョイ先生のカリスマ英語をMasaRadioで堪能

 
 

 

英語講師JOYさんこと和泉有香さんは物凄い人で、なんとTOEIC1390点講師なのだ。つまりTOEICフルスコア990(何度も・・・)でTOEIC S/Wテストもフルスコア400、英検1級は優良賞受賞とともに獲得された。

 

ライフワークは英語教育カリスマ講師ジョイ先生と英語対談 

英語通訳案内士もこなし、ご自身もファンであられる「宝塚歌劇団」の通訳も・・・全日本青少年英語弁論大会審査員を務め、大学や専門学校などでTOEIC対策を教えるJOYさんは、留学経験なしの努力と継続のひとだ。

 

彼女の著書「はじめての英検準1級総合対策」はロングセラーとなっている。

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今にして思えば大学卒業以来の英語学習再開後たかだか半年で、英語喉だけを唯一の武器として、筆者はこのような凄い人と(認識してはいたが)Masa Radio を、前半後半の二部構成となったプログラムを、恐れ多くも二度も収録させて頂いたのだ。

 

しかもあろうことか、了解を得たうえでだが「ジョイ姐さん」と呼ばせて頂いていたのだから、いやはや冷や汗ものだ。優しいJOYさんだから許されたのだ。

 

JOYさんは英語喉を認め、当時英語喉コミュニティにも少し絡んでおられたので、チャレンジ精神がMAXに振り切っていた筆者は声を掛けさせて頂いたのだった。

 

その頃は他にもイングリッシュブートキャンプで人気だったYumiさんや、TOEIC満点講師であり、TVの「英語でしゃべらナイト」に出てオバマ大統領のスピーチを再現してみせた天満さんとも Masa Radio を収録した。

 

それらはまた、別の機会に紹介することにしよう。

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筆者自身のTOEIC事情 英語喉原理主義を貫いて受験

 

ちなみに筆者自身のTOEIC事情も、白状しておかねばならない。

 

筆者は「英語喉原理主義」つまり英語喉以外の学習書を使わずに、一般的に得られる英語情報(海外のニュースや英字新聞やポッドキャスト)やネイティブとの交友を糧にしての英語学習で、TOEICはどこまでいけるかを試そうとしたのであった。

 

英語再学習開始1年半、TOEIC対策等の準備なしの初受験、第172回TOEIC公開テストの結果は・・・リスニング 410 / リーディング 370 = トータル 780 で、グラフを使ったスコア比較では全受験者中、上位13%以内とのことだった。

 

これがよいのかどうか、自分ではわからないが、TOEICに注力している人達からは評価された。それ以降は受けていない。 

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本題に戻って、まずこれを聴いて頂きたい。初回収録の後半で、ネイティブ友人たちの反響がすこぶるよかったバージョンである。複数のネイティブ友人が直接お褒めのメッセージをくれた。

 

筆者はともかく、JOYさんはバックボーンを知らなければネイティブだと間違えるレベルだと、彼らは異口同音に言っていた。

 

口は悪いけれどいいヤツ「やさぐれブライアン」は、例によってやさぐれた日本語でこうコメントをくれた。

 

「おいマサ。てめえの今回のポッドキャストは良かったぜ。さすがおれの翻訳奴隷だ。ゲストの女性はカンザスあたりのネイティブと間違うぐらい凄かったぜ!」

 

その前半はこれだ。

 

そしてこちらが後半。 

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初回では、彼女の英語人生を凝縮して語ってくれた。とても好評であったので、ひと月後にまた招待したのであった。

この時は前半は筆者のインタビュー、後半はJOYさんが筆者にインタビューをする趣向にした。

 

音楽のことなどで盛り上がった。筆者がギターを35年弾いていると言うと、おおそれでは3歳から弾いているのね、などとウィットを含んだ対応を英語でもさらりとされるJOYさんはさすがだなと思ったものだ。

 

前半はこちら。

 

こちらが後半だ。 

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 筆者は決して、自分の事を「どうだ凄いだろう」などと思わない。実際に、文法も発音もたくさんミスがあるのも自認している。凄いのは英語喉という「メソッド」なのだ。

 

大学以来の英語学習再開半年で、このような大先生やネイティブたちと曲がりなりにもスムーズにコミュニケーションがとれるということが、英語喉の真実であり画期的な実用性、即効性の証明だと思うのだ。

 

ともあれ、もう現在で30年以上も英語教育に携わっておられ、それでもなお自分に対して厳しく、向上心を忘れることのないJOYさんは筋金入りの本物の英語講師だと、ただただ尊敬せずにはおられない。