或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

「英語喉」上川氏と筆者 最初の公開英語対談2011広島

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2011年7月、筆者は英語喉の歴史にとって記念すべき、このうえなく刺激的な「英語喉広島集会」に馳せ参じた。参加者は「英語喉50のメソッド」著者上川一秋氏、現役ドクターにして語学ヲタク通称龍(ロン)さんや、国内最強の英語話者長崎の雨さん、そして筆者だ。

 

英語喉画像

~上川一秋氏との記念すべき最初のMASA RADIO~

 

「英語喉広島集会」は筆者が師匠と仰ぐ上川氏が、アメリカから広島に帰省する機会に、催されたものだ。筆者を除く誰もが、英語に関して超がつくベテランでありスキルフルな英語話者だった。

 

筆者と言えば大学卒業後は英語にも縁がなく、その年の初めに一念発起して独学で英語を始め、2月に英語喉に出会って衝撃を受け、それ以降はどんどんネイティブと知り合い語り合っていく中で学ぶ、進行形の学習者であった。 

 

学びながら言語交換サイトで知り合ったネイティブ達にスカイプでインタビュするポッドキャストMASA RADIOが英語喉実践者の間で好評で、上川氏にもMASA RADIOは市井の学習者による、最初でかつ偉大な試みだと評価して頂いた。

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とは言え、招待されたのは光栄ではあったが、並み居るベテラン英語話者の輪に混じることに気遅れもしていた。実際に現場で会った彼らの激しく練達な英語は、聞きしに勝る感じを抱いたのが正直な感想だ。

 

ただ、滞在中何度かネイティブ友人から電話が掛かってきて、やり取りしていたのを横目で見ていた上川氏の父君が、何度も何度も、最後まで筆者にこう言っていた。

 

「あんたはぁ、ウソついとるじゃろぅ、もともとしゃべれたんじゃろぅが?」

いくら否定しても、言われ続けましたのが懐かしく思い出される。

 

ともあれ楽しく刺激に富んだ交流の時を過ごし、おもてなして頂いた最高に鮮度が高い魚介料理で大団円を迎えた集会だった。

 

その機会を使って、筆者の恩師上川氏とMASA RADIOを収録し、早速公開したのだった。もちろんこの時はネイティブと収録する時のようにスカイプを通して録音するのではなく、対面しての収録だ。緊張した。

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その他にも広島では長崎の雨さんとも、上川氏の可愛らしい姪っ子ちゃんとも収録した。そして龍さんが帰るときに車で送ってくれたので、途中のサービスエリアで休憩したときに収録した。

 

それでは、以下が師匠上川氏とのセッションだ。筆者からの謝恩インタビューと言ったところか。

 

 

長崎の雨さんや龍さんと収録したMASA RADIOも紹介しておこう。

 

まずは長崎の雨さん。

 

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途中、長崎の雨さんのあまりのネイティブっぽさに思わず大阪弁で突っ込む筆者であった・・・。

 

別の機会に収録した長崎の雨さんとの対談を、最近あらためてTwitterで紹介した時、師匠上川氏から非常に嬉しいコメントを頂いたので載せておこう。

 

 

最後に、龍さんとの帰路にサービスエリアで収録したMASA RADIOを紹介して、本項を閉じるとしよう。