或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

 

ケンジの紐育物語 現地で出会った英語喉が発音を変え人生も変えた

 
 

東京在住の英語喉実践者ケンジさんは、2007年に単身アメリカはニューヨークに渡り、現地でアルバイトなどをしながらカレッジに学び、2012年に帰国した。筆者は2011年に、英語喉を初めてからほどなく参加したネット上の、カズさんこと英語喉著者上川一秋氏が中心の英語喉コミュニティで彼と出会った。

  

一冊の本が日本人青年の対外国人コミュニケーションを一変

 

最初にケンジさんを認識したのは、彼がカズさんと英語で話している音声ファイルを聞いた時だ。ああ、この青年の話し方はとてもネイティブっぽいな、という感想を持った。

 

それは主観ではあるが、当時筆者は毎日2人から3人のネイティブとスカイプで喋っていて、彼の英語を聴いてそう感じたのだ。

 

ほどなくケンジさんとスカイプで色々と語り合うようになったが、筆者よりも英語喉の先輩でありながら、謙虚で真摯な好青年だった。

  

そのケンジさんは渡米後3年目に現地ニューヨークの紀伊國屋書店で、人生を変える瞬間を迎える。書籍「英語喉50のメソッド」に出会ったのだ。彼の言葉を借りれば「劇的に完全に人生が変わった」のだ。

 

それまでの周囲のアメリカ人、アルバイト先での飲食店の同僚や雇い主、住居の近隣の人達、買い物をするショップのスタッフ達など、あらゆるネイティブの対応が激変するのを目の当たりにする。

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筆者自身、当時出会った英語喉であれよあれよと、人生が完全に変わったので、彼の心境がよく分かる。

 

とういのも筆者はその当時、拡大していた英語ネイティブ交友網が80人ほどまで増えていて、彼らと喋ったり、メッセージに返信を書いたり、頼まれた翻訳をしたり、Masa Radio を収録したりと、本業以外のオフの時間は全て英語喉まみれで、超多忙ではあるが予想したことだにないエキサイティングな日々だったからだ。

 

それでは彼と収録した都合4回の Masa Radio を、参考に紹介しておこう。とはいえ4回もあるので、時系列とは逆に一番最後のものから紹介させて頂きたい。

 

全てを聴いて頂けるなら有難いが、ひとつだけなら最もリラックスして録れたものをと考えてである。

 

3回目からひと月後の収録だったが、お互いにたとえひと月でも経過していると、喉発音やスリービートに「若干の進歩」が見られる

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それはともかく、二人ともリラックスして英語を話している様子は伝わるだろう。エンディングは筆者がリラックスし過ぎて時間を忘れていて、唐突な終わり方になった。

 

Audioboom / Mass Radio #133 Talking to Kenji@NY ;)

 

 iPhone4や4Sの話をしているのが、時代の流れを感じる。またケンジさんは、筆者が英語喉コミュニティに送り込んだアンドレアや、ジェニファーらとスピーキングサークルのようなものを始めた件も触れているが、そんな話もあったなと懐かしい。

 

 

さて、収録の順番としては最初に戻って、第1回目では彼の渡米前後の話を聞かせてもらった。

  

Audioboom / Masa Radio #113 Kenji Entirely Changed His Life Thanks to "Eigonodo"!

 

 第2回目と第3回目は数日後に収録した。この回は彼が逆にインタビュアーとして、筆者に色々質問したいというので、 Kenji's Radio となり、一回で終わらずパート1と2になった。

 

Audioboom / Masa Radio #114 Kenji's Radio part 1

 

Audioboom / Masa Radio #115 Kenji's Radio part 2

 

 

ケンジさんは現在も東京から、英語喉実践者として、大恩ある英語喉関係の発信を怠らない。