或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語の「喉発音」が誰でも体感できる瞬間体験方法を発表!

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筆者がこのブログの複数のテーマの中でも、特に重視している「英語喉メソッド」に関して、色々なコメントが寄せられている。「興味を持った」「やってみます」という嬉しいのもあれば「わからない」という声も少しはある。無理もないと思う。勘をつかむのには個人差があり、それは決して優劣ではない。

 

 

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ともかく一度、自分の「喉声」を体感、全てはそれから

 

喉発音やシラブルのスリービートが「体感」できると面白くなり、またネイティブの英語の聴こえ方が激変してくるので、どうにかして体感レベルを味わって欲しいと願って色々なアプローチの文章を書いたり音声をアップしたりしている。

 

「スリービート」の理論的な詳細は、下記コラムを参照して頂ければアウトラインは掴めるはずだ。

※ブックマーク900超え!「はてブ週間ランキングTOP」に輝いたキラーコラム

 

さて、自分が喉発音未経験者に戻ったつもりで、どうやったら喉声を出してみることができるかを色々試してみて、よい方法が見つかったので今回はそれを発表することにする。 

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英語喉はデメリットゼロ、メリットしかない!

 

もちろん、英語喉の基本部分で「息を吸いながら声を出して、どこで響いているかを感じる」という手法がある。それをすれば、何となく感覚がわかる人も多い。しかし、それ自体がピンとこない人が多いのも事実だ。

 

でも、本当に英語喉でやるといいことばかりなので、やらないのは大変もったいないことだ。下記のようなこともそれぞれのレベルで体験できるのだ。

 

※MASA RADIO関係の人気ナンバーワンコラム!

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体感方法をトライしてみよう!

 

だからこそ、なんとかまず体感する方法を試行錯誤した結果考案した方法は・・・

 

1:バースデーケーキの蝋燭を吹き消す要領で、まずたっぷり息を吸いこむ。

 

2:吐き出す前に口を閉じ、声は出さなくてよいので「ポンッ」という破裂「音」を立てる感じで、蝋燭を吹き消すイメージで息を吐き出す。

 

3:一拍分、声は出さずに、フーッっとそのまま勢いよく息を出し続ける。深呼吸の逆の感じで、ロングブレスで吐き出す感じだ。このとき、喉・・・首の根元を空気が流れるのを感じられるはず。そして一拍のフーッの流れでそれに続けて腹の底から笑い声を「ハッハッハッ」と上げる。

 

4:笑い声に続いて同じリズムで「How's it going?」などと言ってみる。

 

通してやると・・・

 

(思いっ切り吸い込んで)

ポンッフーッハッハッハッハゥズィットゴーイン

のような感じになる。

 

最初の吹き出す下りは普通にフーッっと始まるよりも、破裂音から入るほうが、腹部に力が入り、喉発音を生みやすくなる。

 

また、腹の底からの笑い声の「ハッハッハッ」の「ハ」がそのままHowのHとして使える。だから How are you? でもよいのだが、響きが分かりやすいフレーズとして How's it going? を選んだ。

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どうだろう、その時の声の響きが喉発音であり、いつもに自分の響きとは違うのではないだろうか?

 

そのとき喉元辺りで音声が響いている感じや、音声と一緒に空気が喉を通過する感じが伝わっただろうか?一度感覚がわかれば、無理に深呼吸ほども吸わなくても、同じ場所で響かせて声を出すことができるようになるだろう。

 

細かい発音のセオリーをメソッドの本で学ぶのは、それからでも遅くない。というより、喉声の体感なしに発音練習をしても意味がないので、ぜひ、一度試して頂きたい。