或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

 

ヨッシーは日本国内でも指折りのガチな「イングリッシュヲタク」主婦

 
 

 


東京在住の英語喉実践者であるヨッシーさんは「留学や海外在住なしにネイティブ並みに発音し会話できるようになることを目指して頑張っている」主婦だ。筆者の知る中では日本国内屈指の、最もガチで英語に向き合っている主婦のひとりだと思う。

 

国産ネイティブになろう

https://kokusan-native.at.webry.info/

~ 国産ネイティブ交友録 Yossy(Tokyo, Japan)〜

 

昨日のコラム『ニュージャージーのジェニファーは合衆国の偉大なる「フツーの主婦」』でチラッと名前が登場した「ヨッシー」さんについて書いてみようと思う。


ヨッシーさんは筆者と同じく「国産ネイティブ」のひとりである。英語学習に関するかなりガチなブログを長年継続されている。あまりの真剣さに、読むと襟を正してしまうほどだ。

 

kokusan-native.at.webry.info

 

英語喉コミュニティの「国際ネイティブ」認定と言っても、何もパブリックな資格ではない。英語喉のコミュニティにおいて、中心人物であるカズさんこと上川一秋さんが、喉発音がデフォルトで出来ていると認定した英語喉実践者に与える、いわば仲間内の「称号」である。

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モチベーションを上げるひとつの指標であり、スピーキング能力は問われず、あくまで喉発音にフォーカスしたものだ。

 

認定には練習用パッセージ「Bento Box」が使われる。みんなが国産ネイティブに認定されようと、張り切って録音し、アップロードした音声ファイルにてカズさんが判断するのだ。

 

認定できない場合は、どの辺りが引っかかっているかを、もちろん丁寧にアドバイスしてもらえるという趣向だ。

 

余談だが、カズさんは英語喉実践者に対するそういう真摯なアドバイスや、質問に対する回答なども、本当に気軽にレスポンスしてくれる。英語喉の本の無料アフターケアのようなものだ。

 

また、喉でやれば他の教材を買う必要もなく、普通に触れられる全ての英語情報が教材になる。まさに、英語喉でやればほとんどお金を掛けず英語が話せると言えるだろう。 

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話を戻して・・・ヨッシーさんとも Masa Radio を収録・公開した。彼女が国産ネイティブに認定されてほどなくの頃だ。

 

そもそも日本人相手のMasa Radio は、カズさんの以下のような趣旨の発言が、きっかけだ。

「ネイティブとやってる Masa Radio を、国産ネイティブに認定された英語喉実践者ともやってみたら、よい本人にも、まだ認定されていない実践者にも刺激になるのではないか? 実践者はBento Box 合格の次は Masa Radio 出演という流れにすれば楽しい」

 

これには筆者も共感したので、ヨッシーさん以降も数名のニューフェイス国産ネイティブと Masa Radio を収録することになる、その始まりの意味があった。

 

さて、東京在住、子育て真っ最中の専業主婦でありながら「国産ネイティブ」に認定されたヨッシーさんとのセッションがこれだ。

  

audioboo.fm

 

この公開の直後に、その事をご自身のブログでも触れておられた。

 

kokusan-native.at.webry.info

 

ヨッシーさんも英語喉で聞き取りが俄然向上、CNNがほぼ聞き取れるようになったという、筆者と同じような体験を持っている。

 

2012年9月受験のTOEICスコアが950、2015年7月には英検1級合格で、リスニングに関しては強い南部なまりなどをでなければほぼ聞き取れるが、スピーキングに関しては、話していると文法ミスが混じると謙虚に発言されている。

 

英語を中心に音楽やアニメ、子育てにも触れる彼女のブログも大変面白い。率直で前向き、英語に関して本当にひたむきな語り口に好感を抱くのは筆者だけでは無いだろう。