或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語喉ラジオ「フロリダの黒人女子大生ティーシャに何を訊くねん!?」

 

アメリカ人女性ティーシャは当時、複数の語学を懸命に学ぶ大学生だった。彼女の棲むフロリダは、メキシコ湾と大西洋にサンドイッチされたアメリカきっての観光都市だ。マイアミビーチもあれば、あのウォルト・ディズニー ・ワールド・リゾートを含む多くのリゾート施設やケネディ宇宙センターもある。

 

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〜英語ネイティブ交友録  Teasha (Florida, United States)〜

 

「英語喉ラジオ」とは2011年頃、筆者が大学卒業以来の英語再学習を「英語喉」で始め、ほどなく開始した「MASA RADIO」というポッドキャストで、ネイティブをゲストに迎え、英語学習駆け出しの筆者が英語でインタビューするチャレンジ企画だ。

 

フロリダのティーシャとは言語交換サイトLang-8で知り合った。彼女が日本語のエントリーを公開しており、筆者が丁寧に添削をしてあげて、たいそう喜ばれたのがきっかけだ。

 

それ以来、直接スカイプでお互いの言語交換のプラクティスをするようになった。

 

彼女は当時すでに、しっかりした日本語の文章を書いていた。話す方はともかく、書く方では非常に優秀で添削のし甲斐のある「生徒」であり、同時に筆者の英語の「先生」でもあった。

 

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彼女は大学生であり、語学は日本語、韓国語、スペイン語を学んでいた。そして将来は翻訳の仕事に就きたいとの明確な意志を持ったいた。だから多くの言語を習得したいのだ。たしかに彼女の学ぶ様子は、真剣そのものだった。

 

また、ご多聞にもれずティーシャも日本の文化やサブカルが大好きだった。そんなティーシャとは二度ほどMASA RADIOのセッションを収録した。そのうち将来やりたい仕事を問いかけたりしている、2回目のセッションを紹介することにしよう。

 

真夏の昼間に屋外で録音したので、蝉の声が半端ない。(笑)

 

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 あれから8年経った現在、ティーシャは当然社会人だ。働いているのか結婚してハウスワイフになっているのか?

 

もし結婚していても、していなくとも、真面目に自分の道を歩んでいた彼女のことだから、きっと翻訳の仕事で活躍していることだろう。

 

いつか、彼女が英訳した日本の書籍に巡り合えることを期待している。