或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

THE BEATLES

アビイ・ロード(ビートルズ)のカム・トゥゲザー盗作騒動の真実と顛末を総括

アビイ・ロード50周年記念版がUKチャート1位を飾り世界を驚かせたビートルズ。1曲目カム・トゥゲザーは半世紀を経ても色褪せない名曲だが、その盗作騒動の中途半端で真実を伝えていない情報が散見されるのに憤慨した。ここらで真実を確認し総括しよう。

ビートルズ・アビイロードThe Endの初ギターソロ回し&ドラムソロの万感の響き

先日、50周年記念エディションの再発盤『アビイ・ロード』がUKチャートのトップを飾って音楽ファンを驚かせたが、それは単に話題性だけでそうなったのではなく、改めて聴く者にとって、純粋に音楽性とクオリティの高さが並大抵ではないからこそ起こった出…

『ジェントリー・ウィープス』ビートルズ&クラプトン伝説のコラボを描いたオリジナル小説

ビートルズの曲の中で『サムシング』と並んでジョージ・ハリスンの名曲に挙げられるのが『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』であることは衆目の一致するところだろう。 また、ジョージによる楽曲自体も素晴らしいが、エリック・クラプトン…

ジョン&ポールのみで録音『ジョンとヨーコのバラード』ビートルズ秘話

永遠不滅の革命的音楽集団「ビートルズ」の楽曲の中で、一部のマニアには知られている『ジョンとヨーコのバラード』のエピソードを、ビートルズファンだけでなく、彼らのことをよく知らない音楽ファンやこれからビートルズに親しもうというファンのために掘…

ソ連崩壊するも未だ残る名曲ビートルズ『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』

http://rui4oyo.jugem.jp/?eid=1978 ビートルズの『ホワイトアルバム』の冒頭を飾る『バック・イン・ザ・U.S.S.R.(Back In The U.S.S.R.)』はスピード感溢れる切れ味のいいロックンロールナンバーであり、半世紀以上の前の楽曲とは思えない、まったく色褪…

『愛こそはすべて』ビートルズ世界同時中継ライブ秘話を描いたブログ小説

ビートルズの全世界に衛星同時生中継された『All You Need IS Love』のレコーディングセッションは、今や伝説と化している。この一件に関して、色々な人が様々な証言をしている。その中で矛盾するものも多数存在する。この短編小説は、筆者が知り得た情報を…

ビートルズ『アビイ・ロード』最大のヒット曲で英語喉3ビートを徹底解説!

ビートルズ最後期の世界的ヒットチューン『サムシング(Something)』はアルバム『アビイ・ロード』に収録されているジョージ・ハリスンによる名曲だ。ジョージにとっても最も評価された曲ではないだろうか。しばしば、レノン・マッカートニーの曲を差し置い…

P.マッカートニーとS.ワンダーの人種共存の名曲で英語喉3ビート体感

『Ebony and Ivory』という名曲がある。Ebonyは黒檀、Ivoryは象牙を指す。転じてピアノの黒鍵と白鍵を意味する。1982年にポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーのデュエットで発表された曲だ。 お察しの通りこれは白人と黒人(及び有色人種)…

ビートルズ『ノルウェーの森』謎の歌詞解釈と英語喉3ビートレッスン

ビートルズ中期の名曲『ノルウェーの森』、原題 "Norwegian Wood (This Bird Has Flown)" は作家村上春樹が自作のタイトルにも使った(ただしそちらの書き方はノルウェーではなく『ノルウェイの森』)、多くの人が親しんだ楽曲であり、ジョン・レノンの気怠…

ビートルズ超貴重映像を蘇らせた奇跡!ジョン&ポール幻のインタビュー

ビートルズは間違いなく「持って」いた。 1968年5月、インドの瞑想旅行を終えてイギリスに変える途中のジョン・レノンとポール・マッカートニーはアメリカ合衆国の三大ネットワークのひとつ、NBCの番組に出演した。 ところが、その録画テープは再利用、…

ジョン・レノン名曲で英語喉発音3ビートを理解し聴き取りスキル向上 

ジョン・レノンの名曲「Woman」は英語の音節=シラブルの感覚を掴むのに、非常に適している学習ヒントの宝庫だ。ビートルズ時代より使う単語に哲学的なものが増えてはいるが、それでもなお簡明な表現で、深遠なジョンの世界観を表現している。 https://nikki…

ビートルズに学ぶ音符とシラブルの関係♩英語喉の核心3ビートを解く

ビートルズの歌の多くは音符ひとつひとつがシンプルな1シラブルの単語だ。簡単な言葉、簡明な表現で深いメッセージを伝えられるのはセンスの良さであり、万人に受け入れられる要素でもあったのだろう。 英語のシラブル、すなわち英語喉で言うところの「スリ…