或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

2019-09-04から1日間の記事一覧

声は命、言葉は人、それが彼らの遺した物 『人質の朗読会』小川洋子

声は命、言葉は人、それが彼らの遺した物 小川洋子の透明感のある作品世界には、ある種の中毒性があるかも知れない。現実的ではあるのに、どこか幻想的な香りと何か憂鬱で気怠い趣きが漂い、だからこそ妙にリアリティに包まれたりする・・・・不思議な作風に…

P.マッカートニーとS.ワンダーの人種共存の名曲で英語喉3ビート体感

『Ebony and Ivory』という名曲がある。Ebonyは黒檀、Ivoryは象牙を指す。転じてピアノの黒鍵と白鍵を意味する。1982年にポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーのデュエットで発表された曲だ。 お察しの通りこれは白人と黒人(及び有色人種)…