或る物書きの英語喉と小説まみれのジャズな日々

  英語喉とジャズと小説をこよなく愛し、映画・アニメ・漫画・R&B・70年代ロック・Suchmosなどに眼がない或る物書きが綴る

英語発音さえも可憐なグアムの少女アイリーンも喉発音&3ビートだった

ミクロネシア北西部のマリアナ諸島における最大の島は「最も近いアメリカ」でありバカンスの楽園グアムだ。16世紀序盤にポルトガルの探検家マゼランが到達して以来、スペイン、アメリカ、そして一度は日本に領有され、第二次大戦後に再びアメリカに戻った…

英語の「喉発音」が誰でも体感できる瞬間体験方法を発表!

筆者がこのブログの複数のテーマの中でも、特に重視している「英語喉メソッド」に関して、色々なコメントが寄せられている。「興味を持った」「やってみます」という嬉しいのもあれば「わからない」という声も少しはある。無理もないと思う。勘をつかむのに…

攻殻機動隊英語版シャドーイングで3ビート&喉発音体感プラクティス!

サブカルチャーの不滅の金字塔であることを多くの人が認めるコンテンツ「攻殻機動隊」は、日本よりむしろ海外で非常に高い評価を受けている。多くの英語吹替版が存在し、それが英語の勉強にもなかなか良いのである。YouTubeで観られる動画を使って英語喉を体…

ミックジャガー+米国新旧大物MCに学ぶ英語喉発音シラブル3ビート

アメリカの新旧大物MCと言えば、大御所ラリー・キングと脂が乗り切っているジミー・ファロンだろう。2010年、大御所ラリーのトーク番組に当時人気が急上昇中だったジミー・ファロンがゲストで招待された回は、ジミーの魅力が満喫できて、またミック・ジ…

喉発音とは自分自身が管楽器になることだ!英語喉はネイティブのやり方

英語喉メソッドが説く、ネイティブの実際の発声法である喉発音を、究極のひと言で表現すると「自分の喉を管楽器にしてしまう」ことだ。英語というサウンドを奏でる管楽器に。そう捉えた時に、なぜ口発音ではなく喉発音でないといけないかが、理解できるはず…

バック・トゥ・ザ・フューチャーで英語の3ビートを体得!by英語喉

筆者も大好きな、偉大なる20世紀屈指の大冒険ムービー「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、大変多くの人に愛されている映画だと思う。映画の持つ素敵なパワーをすべて詰め込んだような名作だ。その名画の名場面を題材に、英語の3ビートを体得しよう。 …

NBAドラフト快挙の八村塁がネイティブ英語同然である根本は喉だ!

本年(2019年)6月20日、ニューヨークはブルックリンのバークレイズ・センターにおいて開催されたNBAドラフトにおいて、ワシントン・ウィザーズの1巡目指名選手が発表されたとき、会場内のすべての日本人が総立ちになって歓声を上げた。その選手の名…

AGTを最高に沸かせた日本人ゆりやんの英語こそ喉発音と3ビートだ!

お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが本年(2019年)6月にアメリカの人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント(AGT)」に出演し、会場を爆笑と興奮の坩堝に叩き落とした快挙について、英語喉的に見てみよう。 https://www.tvgroove.com/?p…

ボヘミアンラプソディ万感迫るオスカー受賞スピーチで英語のリズム向上by英語喉

ペルシャ系移民という出自を持つ主人公フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、エジプト系の移民を両親に持つアメリカ第一世代だ。その来し方の人生の元手をフレディの生き様に重ね合わせて演じきり、自身はアカデミー賞作主演男優賞、作品として…

ビートルズのレノン/マッカートニー奇跡の超レア映像で英語聴き取りスキルUP

1968年5月、インドの瞑想旅行を終えてイギリスに変える途中のジョン・レノンとポール・マッカートニーはアメリカ合衆国の三大ネットワークのひとつ、NBCの番組に出演した。ところが、その録画テープは再利用、つまり上書きされて事実上存在しなくなった…

「グラン・トリノ」で英語聴き取り向上&3ビート理解 by 英語喉

クリント・イーストウッドの監督・主演による「グラン・トリノ」は惻隠(そくいん)の情を描くハードボイルドであり、人種差別の不毛さを訴える燻し銀の人間ドラマであり、ハートウォーミングで最後の最後まであっと驚かされるエンターテインメント作品だ。 …

青春を謳歌するシンガポールの学生ティモシーはやがて銀行マンとなった

言語交換サイトLang-8で知り合った、日本語を学ぶシンガポールの学生ティモシー は、まさに青春を謳歌する若者だった。春に知り合い、言語の添削を通して信頼関係を築き、 Skype で会話するようになった。Masa Radio も収録した。そんな彼はその秋に銀行マ…

最相葉月「なんといふ空」 優れたエッセイは純文学たりえる事を知る

ノンフィクション作家最相葉月のこのエッセイ集のタイトルは、自由律俳句の種田山頭火の「なんといふ空がなごやかな柚子の二つ三つ」にちなんだものだ。その言葉の選び方には、素晴らしいセンスを感じる。 ~48編のエッセイは懐かしくも切なく、そして温か…

ニュージーランドのカーラは大阪から沖縄へ旅立った。送別会ライブ!

自然が美しい国ニュージーランドに生まれ、当時(2011年夏)カーラは大学時代を含めて日本語をすでに5年間ほど学んでいた。日本に来て、大阪の大衆居酒屋で働きながら、さらに日本語を学ぶカーラ。彼女は大阪から沖縄へ、ホームグラウンドを変える一大…

真摯に翻訳者を目指していたサウスカロライナの学生ジミーとの思い出

アメリカ合衆国サウスカロライナ州は、イギリスから最初に独立した13州の中においても、一番最初に独立を宣言した州である。それは南北戦争が事実上始まったサムター要塞を擁した州であることが物語っている。ジミーは独立心溢れる気風の中で生まれ育ち、…